スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MIU
スポンサー広告


ありがとう
実家のタローが

7月19日の午前8時前に

虹の橋へと旅立ちました。


12歳になったばかりでした。



あまりにも若くて

そして、あまりにも突然の出来事に

正直まだ受け入れられずにいます。


心の底から笑顔になれるには

時間が必要みたいです。


こうやって思い出すだけでも

供養になるといいますが、


かなり辛いです。


涙って枯れることがないんだね。




辛い事を乗り越えた時

またひとつ成長し

そして人の心の痛みが理解出来るようになるんだろうね。




タロー


ひとりで逝かせてしまって


本当に本当にごめんね。



代わってあげたかった。


本当に本当に代わってあげたかった。



もっともっと気持ちを理解してあげたかった。



タロー12年間


本当にありがとう。






気持ちが落ち着いたら

また報告します。



ブログ更新も出来てないのに

アクセスして下さってるみなさん。

本当にありがとうございます。



スポンサーサイト
MIU
ラブ・ちび・たろう
0

ラブが襲われました。
先週の木曜日(16日)に、本当に信じれない事がありました。
追記に詳しく書きましたので、良かったら読まれてみて下さい。

 more...

MIU
ラブ・ちび・たろう
14 0

thema:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - genre:ペット


温かい気持ち。
ちびがいなくなって もう1ヶ月半という月日が過ぎた。

2週間おきに、お花を買ってちびが眠る場所へ。

ちっさくなったちびの骨壷に右手をあてて、目を閉じて
ちびにいろいろと話しかけると、とても温かい気持ちになる。

ちびは無事にママのところにたどり着けただろうな。
MIU
ラブ・ちび・たろう
10 0

thema:老犬介護 - genre:ペット


天国への旅立ち。
P1050758.jpg

2009年4月29日、快晴。

ちびはこの日、永遠の眠りにつきました。

28日の夜、母がいつものように『おやすみ』をした数時間後
ちびは眠るように旅立ちました。

あんなにオシッコが出たといっては泣き、水が欲しいと言っては泣き
自己主張をしてたのに、どうして最後の最後一人で旅立ってしまったの。

老犬になると、よく『朝起きてたら亡くなってたっていうのがいいよね』と言いますが、
それは全く違った考えだと私は思いました。

最後を家族皆で見送ってあげたかった。
今はそんな気持ちでいっぱいです。

とても優しくて賢かったちびは、皆に(特に母)心配かけたらいけないと思ったのかな。



29日に火葬したんですけど、1件目2件目に問い合わせた24時間受付の火葬場は
全く連絡取れない。朝早かったというのもあるけど・・・
ちびが嫌がってるのだろうと思いこの2つは諦めることに。

そして最後に電話したところが、初めて知った火葬場でダメもとで電話したら
感じのいい男性の方が出られたので何だかホッとしました。
(後から知ったのですが、ここの火葬場は市から認可を受けてるらしいです)

場所もよく分からなかったので、詳しく場所を教えてもらってると
そこは、まる(ちびのお母さん)が眠ってるところのすぐ近くでした。
やっぱりお母さんの近くがいいんだね。ちびちゃん。

P1050759.jpg

火葬するのに約1時間ちょっと。
その間に、お花を買ったりお水を買ったりダイスキなシーザーを買ったり。
最後はダイスキなお水も飲めなかったしご飯も食べれなかったから。

火葬が終わり、ちっさくなったちびを見て驚きました。
体の骨は灰になっちゃってましたけど、足の骨や頭蓋骨。
そして顎の骨、歯はしっかり残っていました。

17歳にしては骨もきちんと残っていて、しかも歯に関しては
なんと全部あるという快挙(笑)
みゅうたんでもすでに1本ないのに(ガムの食べすぎで)笑

P1050760.jpg

そのしっかり残った犬歯を2本(写真下)お守りに持って帰りました。(母も)

もうちびはこの世にはいないんですけど、しっかり私たち家族の心には生きてます。


ちびの最後の写真をお世話になった先生に見てもらったのですが、
やはり『寝るように亡くなってますね。』とのことでした。


実は、ちびが亡くなった4月29日は私たちの(日本での)結婚記念日なんです。
いつまでも忘れないでワン!って言ってるんでしょうね^^

ちびの最後の顔(写真)は、私たち家族の心に焼き付けておきます。
今まで本当にありがとうございました。
MIU
ラブ・ちび・たろう
12 0

thema:老犬介護 - genre:ペット


心に穴があいたみたい。
ちびと過ごした17年。

思えば人生の約半分をこの子と過ごしたということになる。
それが突然いなくなるという寂しさ。

17歳というと『大往生』とよく言われるけど・・・
欲をいえばもうちょっと元気でいて欲しかったな。

でもそれは私の勝手な思いなんだろう。

ちびは今頃、まる(ちびの親)と逢えたかな。久しぶりの再開で
嬉しいだろうな。虹の橋に旅立つ数日前から空を見上げるように
なったちび。まるが迎えに来てたのかな。

今までに看取った犬は3匹。やっぱりいつでも別れは寂しい。
MIU
ラブ・ちび・たろう
0

thema:老犬介護 - genre:ペット


| HOME | next
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。